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18日

グループホーム実習を終えて 認知症やすらぎ支援員養成講座に参加してきました

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日はしばらく欠席がつづいてしまった
認知症の方を支援する、
やすらぎ支援員の養成講座に参加してきました。

以前、グループホームにお邪魔して
体験したことを、ディスカッションのような形式で
互いに話し合うという講習会でした。

その中でも、声として上がったのは
やはり各施設で入所者さんに対して
スタッフさんの数が少ないのではないか、という声。

これについては、
目配せが足りないということはなく、
スタッフさんの負担が大きいのでは?
という心配からくるものでした。

確かにスタッフさんは常に
あわただしく仕事をしてらっしゃったので
人的余裕が少ないのではないかと
思うところもありましたが…

しかし、これは制度と運営を
見直すところから改善するしか
ないのでしょう。

そう考えると一朝一夕では
解決できる問題ではないように思います。

それはそれとして、
みなさん一致の意見としてあったのが、
入所者の方の明るさに、
むしろ励まされたということ。

目線を合わせ、会話をし、
ほんの少し心を通わせられたときに
見せてくれる笑顔が素晴らしかったんです!

施設というと
暗いイメージをもっている方もいらしたのですが、
これはまったく一新されたおっしゃってました。

実際に非常に明るい雰囲気でしたよ(^^)

認知症の方と接するときには
相手を理解し、寄り添うこと、
そして衝動的と思えるような行動でも
その行動には何か理由があるのだと
考えることが大切だと実感しました。

何事も経験しなければ
わからないことばかりですね(^^;)

では、また!