茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
人それぞれ自分の考えがあります。
その考えの基礎は
それまで過ごしてきた環境とか
自ら取捨選択してきたものの
積み重ねです。
それはそれで尊重すべきもの。
しかし、
それを他人に押し付けると
ちょっとマズイのではないでしょうか。
各々
積み重ねてきたものが違います。
つまり相容れない部分があっても
それは当然だということです。
相容れないからと言って
完全否定すると
そこで話は終了。
それは意見の衝突を生むだけです。
相容れないものであっても
一度受けとめる、
そのうえで自分の意見を言うというのが
「協議」であって、「対話」です。
完全に自分は正しい、
というのは慢心に近いもので、
他者の意見を排斥してしまうと
自分の成長はないと
私は思うのです。
いやぁ
コミュニケーションて
難しいですねぇ(^^;)
では、また!
