茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
対価を得る、ということは
それに対して責任を負うという
一面があると思います。
そして行政書士として
依頼に責任を負う以上、
いえ、行政書士に限ったことではなく
仕事全般に言えることかもしれませんが
その依頼人の望むベストを
いかにして掴み取り
いかに応えられるかが
大事ではないでしょうか。
仕事のセオリーがどうだとか、
自分のルールがこうだからとか、
そういうものではなく、
そのお客さんが何を求めていて、
それを達するにはどうあるべきかを
見つけて実行することこそが大事だと
私は思っています。
それはお客様が神様だ、
というのとは違います。
物理的、現実的に不可能なことまで
無理やり何とかしようということでもありません。
無理なものは無理だとはっきり言うことが
非常に大切な場面も数多くあります。
仕事に対して
いかに打算的でなく
真摯に向き合うか。
そういった姿勢こそが
大切だと思うのです。
抽象的な話ですみませんでした(^^;)
では、また!