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まだまだ多い「長男絶対説」

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

相続に関連するお話ですが…
またか、と言わず聞いてください。

個人の権利がはっきりしてきた
と言われている昨今ですが
やっぱり根強いのが
長男が全てを相続するんだ
という名付けて
「長男絶対説」。
(勝手につけたので批判はご勘弁ください)

まぁそれも
他の相続人がそれで納得していれば
特に問題はない話なのですが
無理に押し切ろうとするケースも多いです。

そうなると例え仲が良かった
兄弟姉妹の仲もこじれてしまうんですよね(^^;)

実は↑がポイントで。

例え仲が良くても
相続分の話ともなると
それとこれとは話が別
というんでしょうか…
意外とこじれます。

安心しきっていると
せっかくのきょうだい仲が…

脅しているわけではありませんよ、
それが事実多いのです。

そういったことに関して有効なのは
遺す方はやはり遺言です。

遺言がない場合、相続人は
「~だからもらうのは当然」
という考え方をやめる、ということです。

上で触れた
「長男だから」もそうですが、
「~だから」には
その他にもたくさん当てはまるものがあります。

「当然」かどうかは主観であって、
必ずしも協議では妥当するものではない、
というのを意識するだけで
意外とうまくいくと思いますよ。

何しても
相続人にそういった負担をさせないためにも
遺言の準備をお勧めしますm(_ _)m

では、また!