茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
自分が言いたいことを
相手にきちんと伝えるのは
なかなか難しいことです。
それが専門的であったり
内容が複雑であったりするなら
なおさらです。
私は思うのですが
その専門的なこと「だけ」を
知っているだけでは
いくら深く理解をしていたとしても
その内容を相手に伝えるのは
非常に難しいと思うのです。
例えば
…という「例えば」がいい例です。
専門的なことを話そうとする場合
相手にきちんと伝えるためには
相手が「理解することができる内容」に
置き換えることが有効ですよね。
でもそのためには
その専門知識を
「相手の持つ知識・体験」に
置き換えなければならないんです。
そのためには
それだけ広範囲の知識が
必要になりますし、
何より相手にとってどうすることが
一番分かりやすいかを
聞き取る、読み取る、考える
というのがまず大切ではないかと。
自分の話したいことだけを
話していたのでは
せっかくの専門知識の価値も
大きく損なわれてしまうと思います。
…と、いうことを心がけて
ご相談をお受けしております。
…営業?(笑)
では、また!