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01月

不思議と重なる

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

ちょっとご無沙汰してしまいました。

そうこうしているうちに
行政書士試験の合格発表もあり
1月も終わろうとしています。

今年は全国で13.1%、
トップは東京の15.79%ですか。

合格率は結構上がった印象ですね。
受験者数は減っているようですが…

今回は没問があったとのことで
一律加点があったのも影響しているのでしょうか。

何はともあれ受験生の皆さんは
お疲れさまでした。

私はここ最近
「同種の業務が重なる」という状況が続いております。

建設業許可申請の依頼をいただくと
別件でも建設業のお問合せ

公正証書作成支援の依頼をいただくと
別件でも公正証書作成支援のお問合せ

農地転用の依頼をいただくと
別件でも農地転用のお問合せ…

また相続でも…

なぜか重なるんです、
本当に不思議です(^^;)

おかげさまで
忙しくさせていただいています。

様々な種類の業務が重なっているので
こうなってくると思考の整理が大事。

ひとつひとつ
適切に対応せねば…

では、また!

今日は県会研修講師

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は運輸交通部の研修会で
一般貨物自動車運送事業と
一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送限定)について
でした。

一般貨物自動車運送事業は
いわゆるトラック運送業者さんです。
(トラックとは限りませんが)

一般乗用旅客自動車運送事業(福祉輸送限定)は
いわゆる福祉タクシーとか介護タクシーといったものですね。

…で

今回は一般貨物自動車運送事業の部分では
私が講師をさせていただきました。

許可要件から申請書の書き方、
内容についての留意点などなど…

正直言ってこういった許認可ものは
細かく説明しようとすると非常に時間がかかるので
あくまで一般的なところを
ササっと説明する程度しかできないのが
心苦しいところですね。

そんな中でも
質問も多くいただきました。

ただやはり
この業務にあまり関与されていない方には
ちょっと混乱する部分もあったようで
この辺りは私の説明が拙いせいですね、反省です。

最近こう言った勉強会や研修会で
講師をさせていただくことが増えてきたので、
伝える力をもっと鍛えていかなければいけませんね。

では、また!

明日は雪?

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

明日はどうやら
雪との予報になっているようで…

fubuki

※画像はイメージです

南岸低気圧なるものの影響で
太平洋側の普段あまり雪が降らない地域も
大雪になるかもしれない、
という予報になっていました。

正直
チェーンは持っていませんから
積もられてしまうとアウトです。
雪道の運転も慣れていませんし。

普段は予報が外れると
「アテにならないなぁ」
なんて思っていますが
こういうときは当たってほしくないですね。

一日外出できないとなると
結構作業に影響がでますし
何より明日は会務で水戸へ行かねばなりません。

神栖は降らないにしても
水戸は…降るでしょうね。

いずれにせよ
明日外出される方は
十分お気を付けください!

では、また!

頼れる仲間のおかげ

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

士業者は
各法律によってその業務が定められています。

そのため
それぞれの守備範囲はおのずと決まってくるわけですね。

しかし
依頼者さんとしては
そんなことはわかりませんので
他士業分野の質問もたくさんあります。

そんなときにすぐ対応してくれる
仲間(といっては失礼な先輩もいらっしゃいます)が
いるというのはとてもありがたいことです。

他士業に限らず
行政書士の中でも専門が結構わかれていますのが
多方面に仲間がいるので非常に助けられています。

でも皆さん快く対応してくれるんですよね。
やはり士業者は市民のために、です。

おかげさまで
当事務所にご相談にいらした
依頼者さんには非常に喜んでいただいています。

そういった心がけを
見習わなければいけませんね(^^)

では、また!

当たり前だと思ってはいけない

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

このことを私は
いつも意識するようにしています。

どういうことかというと
私の「当たり前」と
他人の「当たり前」は違って当然で
特に専門家と依頼者の間では
それについて気を付けなければならない
ということです。

「当たり前のことだから説明しなかった」

それが原因で大きな不利益につながることもあります。

例えば私たちが日常業務で触れていますが

戸籍の改製
登記簿の存在
都市計画による線引き
法律に定められた制限など…

決して
皆さんの「当たり前」ではない
ということを忘れないようにしています。

これを意識するだけでも
依頼者さんが専門家に感じる敷居や壁の存在を
緩和できるのではないでしょうか。

いつも
市民目線を大切にしたいものです。

では、また!