茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
このことを私は
いつも意識するようにしています。
どういうことかというと
私の「当たり前」と
他人の「当たり前」は違って当然で
特に専門家と依頼者の間では
それについて気を付けなければならない
ということです。
「当たり前のことだから説明しなかった」
それが原因で大きな不利益につながることもあります。
例えば私たちが日常業務で触れていますが
戸籍の改製
登記簿の存在
都市計画による線引き
法律に定められた制限など…
決して
皆さんの「当たり前」ではない
ということを忘れないようにしています。
これを意識するだけでも
依頼者さんが専門家に感じる敷居や壁の存在を
緩和できるのではないでしょうか。
いつも
市民目線を大切にしたいものです。
では、また!