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2013年

建設業許可申請の研修に行ってきました 簿記知識は大切ですね

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は水戸へ建設業許可申請の
研修会に行ってきました。

昨日、建設業許可とは何か、
という記事を書きましたが、
(その記事はコチラ
今日は経営事項審査について。

経営事項審査(通称:経審)とは、
公共工事を発注者から直接請け負おうとする
建設業者が受けなければならない
経営に関する客観的事項についての
審査を言います。

これは国または県が行うものと、
登録経営状況分析機関が行うものの
両方を受ける必要があります。

なお、審査結果の有効期限は1年7か月で、
基本的に毎年受けることになります。

具体的な内容は割愛しますが…

これは専門性が高いですね(汗)

逆に言うと、建設業許可を扱う
行政書士はこれについてのアドバイスが
できることが必須事項なのだろうと思いました。

審査には損益計算書などの財務諸表が
もちろん必要なのですが、これを経審に対応した
勘定科目に振り替えなければならないものもあり、
簿記知識プラス経審知識が必要ですね。

以前に簿記の学習自体はしていたので
話の内容は理解できたのですが
私はあまり数字が得意ではないので、
もっと簿記の知識も深めなければならないと
改めて思いましたね、課題が増えました…

課題はつきませんね(汗)

では、また!

建設業許可申請 明日は研修でまた水戸へ

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

ものすごい勢いの台風が
通過していきましたね。

うちは庭の鉢が風で飛ばされ、
1つ割れた程度で済みましたが、
みなさんは大丈夫でしょうか。

さて、私は明日、建設業許可申請の
研修会があり、水戸に行ってきます。

この建設業許可とはなんぞや、
というのを私の確認もかねて。

建設業許可には総合的な工事2種類と
大工、左官などの専門的な工事26種類を
合計した28種類があり、
それぞれに業を営むについて
許可申請が必要な場合があります。

「許可申請が必要な場合があります」
と書いたのは、この建設業許可は、
すべての建設業者に必要ということではなく
その請負代金によってその要否がわかれます。

建設業許可が必要な場合は下の通りです。

【建築一式工事の場合】
1件の請負代金・・・1,500万円以上(税込)
又は木造住宅で延べ床面積が150㎡以上

【建築一式工事以外の場合】
1件の請負代金・・・500万円以上(税込)

と、なっています。

なお、上記の要件に該当しているのに
許可申請をしない(つまり無許可)で、
建設業を営むと、建設業法違反になり、
営業停止、罰金、懲役などの
厳しい罰則が科せられます。

これは建設業となると発注する側も
多額のお金を払いますので、
罰則の責任が重く設定されるのは
当然といえば当然ですね。

ちなみに。

例えば大工さんが型枠工事を請負い、
請負金額が450万円であったとしても、
注文者から100万円分の材料支給があった場合、
これは合算が判断基準となります。

つまり合計550万円が判断金額になるので
建設業許可申請が『必要』です。

ややこしい点、注意が必要ですね。

細かい要件などはまた
追々書こうと思います。
(予定…長くなりそうなので)

では、また!

世の中三連休ですね 休日の読書のはなし

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

世の中は三連休ですね。
敬老の日もありますし、実家に帰省して
おじいちゃんおばあちゃん孝行、
という方も多いのでしょうね。

ただ、あいにくの悪天候で
明日は台風といいますから、
お出かけの方はご注意ください。

私の休日はというと…
特に何もしていません。

昨日は近くのショッピングモールに 出かけて
買い物をしましたが、
今日は明日の台風に備えた
近所の買い出し以外家をでていません。

今日は午前中にかなりの
大雨が降ったこともあり、
本を読んだりしながらゆっくり過ごしました。

と、その本をご紹介します。

ローマの名言一日一言 (致知一日一言シリーズ)/致知出版社
¥1,200
Amazon.co.jp

これ、結構面白いです。
古代ローマの方々の 名言が紹介されているのですが、
なるほど、的を射ているなと
思わせる言葉がたくさんあります。

古代ローマは 「ブルータス、おまえもか」の頃ですね。

まず最初の一言に
「旅には門がもっとも長い」
という言葉が紹介されています。

これは
「第一歩が一番難しいということ。
何をやるにも第一歩が難しい。
逆に、難しいと思えた仕事なども、
思い切って第一歩を踏み出せば、
案外スムーズに進むことは
よくある話である。」
(「ローマの名言一日一言」より)

…なるほど。

これは正直、行政書士業務にも
つながるところがありますね。

着手してみないとわからないことは
たくさんありますので。

今日明日でこの先も
ゆっくり読んでみようと思います。

では、また!

イプシロンロケット発射成功しました!また私的な関心事のはなし

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

また、私的な関心事なのですが…
先日記事にしたイプシロンロケット、
発射成功しましたね!

衛生の分離も成功したとのことだったので
一安心です。

このイプシロン、何がすごいのかというと
これまでと比べてコストが安い、
製作期間が短い、管理が容易、
そして何と言っても人工知能を搭載している!
という点でしょう。

製作コストは先代の固定燃料ロケット
M(ミュー)5の約75億円に比べて
イプシロンはなんと38億!

…ちょっとピンとこないですが、
ローコスト化に成功しているのは
間違いないですね。

製作期間は約3年から1年以内に!
管制に使用するパソコンは数十台から数台に!

そして人工知能!
なんと自己点検を内蔵のコンピューターが
行うとか…
技術の進歩はすごいですね。

しかしこの人工知能については、まだ
「小学生レベル」(←これがどうなのかはわかりませんが)
だとのことなので、これからまだまだ
進化していくのでしょう。

こういった新しい技術が進むと、
日本の技術がより信頼性と先進性をもって、
誇らしい気持ちになりますね。

と、あからさまにテンションが高くてすいません。

技術革新には、多くのひとの不断の努力が
不可欠なんだと、改めて感心した次第です。

では、また!

研修に行ってきました 都市計画法

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は水戸市で開催された、
都市計画法に関する研修に参加してきました。

この法律には都市計画区域を
市街化区域と
市街化調整区域(市街化を抑制するべき区域)に
指定することによって、
都市生活と農林漁業の
調和を図る目的があります。

…難しいですね。

つまり、土地利用の際に、
行政の許可を必要とする区域を作ることで、
無駄な開発を抑制したり、
合理的な運用をするためのものですね。

内容については割愛しますが、
非常に身近にある制度だなと
改めて思いました。

例えば市街化調整区域において、
土地を分譲住宅として利用する場合、
なんてときはこの法律に基づいた
申請が必要になります。

正直申しますと、あまり扱う考えはなかったのですが
今後関連する業務を扱うことになりそうですので、
こちらの勉強もこれを機に始めようと思います。

では、また!