茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
今日は昨日の続きです。
一般に使われている言葉と
法律で使われている言葉で
意味が違うものですが、
有名なのは「善意」と「悪意」ですね。
「その事実についてAさんは善意だった」
というように使いますが、
「善意」はそれを知っていること、
「悪意」は知らないことを意味します。
全然違いますね(^^;)
こういったものではなく
なぜかそういう意味になっているのか
正直わからないものもあります。
それが「けだし」。
これ、通常は
~
かなりの確信をもって推量するさま。
思うに。確かに。
「~名言というべきだろう」
(三省堂 大辞林 一部抜粋)
~
という意味なのですが、
判例などですと
「なぜなら」のような意味で
使われているように思います。
これはなぜ?
知っている方、教えていただけると
すっきりします(笑)
では、また!