茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
今日はお休みなので地元ネタです。
最近の好景気雰囲気におされてか
クラフトビール、いわゆる「地ビール」産業が
にわかに活気づいているという
ニュースを目にしました。
地ビールといえば、
岩手の銀河高原ビールや、
埼玉のCOEDOビール、
長野のよなよなエールあたりが
有名ですが、
あるんです、茨城にも。
ご存知の方も多いとは思いますが、
那珂市にある「木内酒造」さんです。
銘柄は「常陸野ネストビール」で
フクロウのラベルデザインのボトルです。
常陸野ネスト アンバーエール瓶330ml(24本入)木内酒造(茨城県)/じざけやビールセット
¥価格不明Amazon.co.jp
ヴァイツェンやペールエール、その他
数種類あるようですが、
私はアンバーエールが好きですね。
クラフトビールはちょっとお高めなので
そんな頻繁に飲むのは少々厳しいですが、
味に個性がはっきりしていますし
飲みごたえも十分あるので
満足感は抜群です。
ワインや日本酒、ウィスキーなどもそうですが、
それら名称は単なるカテゴリに過ぎません。
使っている材料、製法、産地で
まったく味が違います。
「ビール」も同じです。
種類によってまったく違う味がしますので
好みの味に出会うまで
飲み比べてみるのも楽しいですね。
ただし、
初めて飲まれる方に注意してほしいのですが、
一般に販売されている大手ビールメーカーの
「ビール」と「クラフトビール」は
まったくの別物!という認識をもって
飲んだほうが楽しめるかもしれません。
私としては同じ土俵に乗せるものでは
ないと思うのです。
「クラフトビールとはこういうものなのか」
という感動を味わうのも
楽しみの一つだと思いますよ(^^)
以上、休みボケのネタでした(^^;)
ちなみに以前も言ったかもしれませんが、
私はそんなにお酒を飲みません。
ちょっと小うるさいだけです(笑)
では、また!