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基礎が大事

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

何事も
始めることの動機づけとして
「何かに憧れて」
というものがあると思います。

その時にやりがちなのが
憧れの対象と同レベルの事を
いきなり実践してしまうこと。

例えば

私はギターを長いことやっていましたが
やはり始めるきっかけは
とあるギタリストに憧れたことに始まります。

念願のギターを手にした私は
とにもかくにもかっこよく弾きたくて
ただそれっぽく弾くのですが…

まぁ当然弾けるはずもなく(^^;)

こりゃいかんということで
まずは基礎から練習して
その積み重ねによって
曲のコピーが出来るようになったり
オリジナルを作ったりできるようになったわけです。
(基礎なんて知らん!というプロミュージシャンもいますが)

でもそのまま
それっぽくやっていたら
多分ギターの楽しさを知らずに
それなりでやめていたでしょうね。

つまり何が言いたいかというと
基礎を無視して
きちんとした成長はない
ということ。

基礎とはその言葉の通り
礎(いしずえ)となるものです。

礎なくしてその上に物事は
成り立ちません。

また成り立ったように見えても
礎のない物事は
もろくなってしまいがちです。

ですから
基礎はとても大切なんですね。

…ということを
しみじみ感じる最近なのでした(^^;)

では、また!