茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
様々起きる問題に対応するには…
実は簡単です。
そもそも問題そのものが
発生しないようにする。

そりゃそうでしょ、と思われた方、
以外にこれが盲点だったりするんです。
多くの場合は現状をそのままに、
起きてしまう、もしくは起きてしまった問題に
どう対処するかが課題になってしまっているんです。
例えばとある通路があって
一部天井設備なんかが出っ張っていて
頭をぶつける人が多い場所がある、とします。
皆さんならどう対処しますか?
よく見かけるのは
「頭上注意!」の張り紙
とか
派手なもの(黄色と黒の縞テープ等)を
貼っておくとかですよね。
でもこれでは
頭をぶつける可能性が
低くはなってもゼロではない
ですよね。
じゃあどうしましょう?
…
そもそも
そこを通路として
使わなければいい
わけです。
これは「通路として」という前提から
改善するということですね。
つまり問題の根本を取り除く、と。
本当の意味での「予防」や「改善」は
ここまでの事ができるのが
望ましいと思います。
まぁ
実際はそう簡単にいきませんし
当然限界はありますけど(^^;)
ただその予防手段を
きちんと発見するのは大切です。
行政書士は予防法務の専門家です。
問題は起きてしまってからでは
遅い場合がほとんど。
あなたの「うちは大丈夫だよ」は
本当に大丈夫ですか?
…やや…
…いや…
かなり無理やりですね(笑)
では、また!