茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
相続関係の話をしていると
「何かあったらお願いね」
と言われることが多いです。
でも
「何か」あってから対処するより
事前に準備しておく方が
圧倒的にいいと思うんです。
実際
「被相続人の方が相続の準備をしていてくれれば…」
と思う場面は結構多いです。
(準備、とはその方それぞれですが)
「相続に対する準備」
というものは
遺る人
がするのではなく
遺す人
がやっておくべきこと。
ですからもし
「自分にもしものことがあったときのことを
考えるなんて縁起でもない…」
という考えをお持ちであれば
それは変えていただきたいと思うんです。
自分にもしものことがあったときのことを考えるのは
他でもない家族の為です。
実際に相続で
争いになってしまっている家族は
残念ながらあります。
「うちは揉めるだろうな」
と思って何もしない人はいないでしょう。
「うちは大丈夫だ」
と思って何もしないと
揉める可能性を残してしまうのです。
一度じっくり
考えてみませんか?
では、また!
