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ヒトを悪く言わない

ヒトを悪く言わない

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

私は極力、他人のことを悪く言わないようにしています。

…もちろん
「あの担当の人、ちょっと感じ悪いね」
くらいは言いますけど(笑)

対象を特定できるように
悪口を声を大にして言うのは
どういう意図をもってするのか
理解に苦しみます。

それによって、
対外的に自分を
対象とは違って正しい存在だと
認識させたいのでしょうか。

ちなみに
私の考えの基本は
「完全に悪いは、そうそういない」
というもの。

…だから騙されることもあるかもしれません(^^;)

でも

多くの人が
「あの人いやだな」
と思われている人でも
よくよく話をしてみると
「こんないいところがあった!」
となりますよ、大体。

そうすると
なぜか非常に親密になるんです。

営業面で言えば
そういう人がお客さんにいると
そうそうほかの営業には頼もうとしません。


やっぱりクセのある人ではあったりしますが(笑)

”悪口・陰口は良い結果を招かない。
それを相手に直接言わないとしても、態度に表れている。
表れていなくとも、相手は必ずそれを感じている。
その相手があなたに好感を持つはずがない。
そしてそれ(悪口・陰口)を言うあなたを、
信頼、好感を持つ人もいなくなる。”

なんだかいつか(多分かなり小さいころ)
誰かにこんなことを教えてもらって
非常に納得した記憶があります。

自分がされて嫌なことは
人にしてはいけません、と。

基本的なことですね(^^)

では、また!

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