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行政書士試験合格に向けて 受験生時代のはなし その2

行政書士試験合格に向けて 受験生時代のはなし その2

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

タイトルが長いですね…

今日は私の受験生時代の
【休日】編です。
(平日編はコチラ

【休日】
08:00~08:30 朝食
08:30~11:30 模試・答練
11:30~12:00 解答チェック
昼食
13:00~17:00 外出
17:00~19:00 午前中の不正解部分をやりなおし
夕食
21:00~22:00 苦手かな、と思う部分を勉強
就寝

とまあ、このような感じです。
平日はまとまった時間が取れないので
休日にまとめて模試・答練の時間を取りました。

…大したことは書いてないですね(汗)

週間の予定としては、
平日に各科目の勉強と過去問を解いて、
土日は答練、模試、そしてその解答チェック。
というような形でした。

やはり各科目の進行と過去問は、
同時進行させたほうがよいと思います。

とりあえず合格した年に重点をおいたのは
知識のアウトプットです。
仕上げ時期におススメなのは、3年分だか5年分だかの
試験問題が「各年度で」まとまっている問題集です。

多くの過去問は知識の定着を目的にしているのか
科目ごとにまとまっているので、
出題の雰囲気もわかりませんし、
全体の時間の配分もわかりません。

そういった理由から、この時期はぜひ各年度ごとの
過去問集を試験さながら解くのをおススメします。

…ちなみに

10年分!というのも売っていたような気がしますが、
あまり多いと…やらないと思います。(←私の場合)
私は近年5年分ほどを、きちんと理解する、
というほうが効果があると思いますので。

あとは公開模試なども出来る限り
受けたほうがいいですね!

…長いですね…続きます(汗)

次回は逆に今やらないほうがいいこと、です。

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