運送業・建設業許可、相続・遺言、VISA関連のことならアルク行政書士法人

行政書士はあなたの身近な相談役として、法律に基づく書類の作成や、アドバイスをする専門家です。

ご質問、ご相談はお気軽に下記までご連絡ください
TEL.0299-95-6508
受付時間 8:45~18:00(土日祝日を除く
相続手続きはお早めに!特に不動産はそのままにすると大変ですよ

相続手続きはお早めに!特に不動産はそのままにすると大変ですよ

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

相続で非常によく聞くパターンですが
相続開始からしばらくたっていても
「相続不動産の名義がまだ被相続人のままです」
というもの。

本来は相続が発生したら遺産分割協議をし、
その内容をもとに所有権移転の登記をします。
(ちなみに登記は司法書士さんのお仕事です)

しかしながら、登記は登録免許税や、
登記所に申請する手間などから
そのままになりがちです。

特別な事情がなければそのままでも
大きな問題とはならないことが多いですが、
やはり早めに手続きするのがベストです。

まずその不動産を売却したいと思ったとき、
所有権が登記されていないと
売却ができません。

さらに万が一その不動産の相続人が亡くなった場合、
その相続分が亡くなった方の相続人に
分かれるので、権利関係が複雑になってしまうのです。

このケースで、名義人が曾祖父です
なんてパターンも…

最初の相続発生の時期によっては
相続人が30人!なんてこともあります。
こうなると本当に大変です…

そういえばあるな~、という方は
早めに手続きをされることを
強くお勧めします。

では、また!

« »