茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
エンディングノート、
これはなかなか良いものですね。
内容を見ると
自分の知らない、その人が
見えてくる。
特に大切だと思えるのは
やはり「自分史」としての役割かと思います。
エンディングノートによって
自分を見つめ直すことで
新たな目標を見つけることができます。
また、書き手にもしものことがあっても、
その人がいかなる人生を送ってきたか、
どういった交流関係であったか、
それによってもしものときの連絡をどうするか…
など、遺族が知ることができます。
子どもでも知らないことがあるものです。
エンディングノートは遺言と違い
それを相続に直接利用できるものではありませんが
間接的には大きな影響を与えるでしょう。
そして何より
その方の想いや存在が
相続人にきちんと受け継がれるのが
とてもいいですね。
私も書いてみようかと思います。
では、また!