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広告や宣伝を考える 行政書士の営業方法のはなし

広告や宣伝を考える 行政書士の営業方法のはなし

神栖(かみす)の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は少し自分の中でも整理するために
書いてみようと思った営業のはなし。
行政書士は業務が幅広いので営業と一言でいっても
その業務ごとにやりかたは異なります。
そして、その人ごとのスタイルもあると思います。

みなさんはどうされているのでしょうか。

ご依頼をいただくきっかけは様々だと思いますが、
ふと思い浮かぶのは飛び込み、DM、ホームページ、
セミナー、広告、そして口コミや紹介くらいでしょうか。

以下、私の考えですが

口コミはどの業務にも当てはまり、
行政書士にとってはかなりありがたいですが
口コミが発生するにはある程度業務をこなさなければなりません。

飛び込み、DMなどは許認可などにはいいかもしれませんが
相続、遺言には向かないように思います。
いきなり自宅訪問で「遺言を書きませんか?」なんてことを
言う勇気は私にはありません(汗)

幸い、建築現場に飛び込み営業をしていた身としては、
飛び込み営業自体に抵抗はありません。
…よく邪険にされるのでめげることはありますが(笑)

逆に遺言、相続はホームページやセミナー、
広告などが向いていると思います。

やはりこれらは相続や遺言の情報を自ら集めている方が、
さらなる情報を求めて来られる場ですし、
そもそもそういった方々のお手伝いをするのが
行政書士のお仕事ですので、機会としては最適ではないでしょうか。

セミナー講師をするにはそれなりの実力と経験が必要ですが、
場数を踏まなければそれもついてこないので
まずは挑戦してみようかと思っています。

まとめ

1、今月中に飛び込み営業用の資料を作り、飛び込みしてみる
2、セミナー講師実現に向けてリサーチをする。目標は年内開催

やってみます!
では、また!

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