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客観的に見てどうなのかも大切なのだと思います 昨日の続き

客観的に見てどうなのかも大切なのだと思います 昨日の続き

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

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話し合いによる解決のため
お互いの主張のどこを譲るか、
お互いの価値観をどう評価するか、
という問題でした。

お互いに思うところがあって、
それぞれの価値観に基づいて主張をします。

そして、人によって違う
譲ることができない部分についてどう考えるか。
それに一定の理解を示すことができるか。

そのためには主張するだけでなく
一旦立ち止まって、
「自分の主張は客観的に見てどうか?」
というのを改めて考えてみると
また別の道が見えると思うのです。

当然のことですが、
価値観というのは人によって違います。
自分の常識でさえも
他人の非常識かもしれません。
そういった中での話し合いですから、
そう簡単ではないはずです。

ですから、結論を急くのではなく
一旦立ち止まるというのが
いいんじゃないかと、
ここだけは譲れない、という部分さえも
客観視してどうなのだろうと、
それを考えてみてはどうかと思うのです。

甘い考えかもしれませんが、
話し合い解決の一つの過程として
必要ではないかと思うのです。

抽象的なお話ですみませんでしたm(_ _;)m

では、また!

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