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相続手続の基本 その2

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は昨日に引き続き
相続手続の基本、です。
昨日の記事はコチラ

「誰が」について調べたら
今度は「何を」です。

「何を」はつまり
相続財産ですね。

これまた結構大変。

預貯金
不動産

有価証券…

だけでなく

借入金などの負債

もそうですね。

こういうのって、
親子でも結構わからないんですよね(^^;)

例えば
自分の親がどこの銀行に
預金口座を持っているか
はっきりわかりますか?

では、不動産は?

案外わからない方も多いと思います。

特に借入は
あまり話題にのぼることではないでしょうから
わからない。

そんな中で
相続が発生すると
まずそれらを調べることから
始まりますから大変です。

これはやっぱり
「遺す側」の準備が大事なんですよね。

例えば
昨今流行(?)のエンディングノートとか、
それでなくても財産目録とか。

そういうのがない場合は
思いつく限り調べなければ
後が怖いです。

その3
「どうする」
に続きます。