運送業・建設業許可、相続・遺言、VISA関連のことならアルク行政書士法人

行政書士はあなたの身近な相談役として、法律に基づく書類の作成や、アドバイスをする専門家です。

ご質問、ご相談はお気軽に下記までご連絡ください
TEL.0299-95-6508
受付時間 8:45~18:00(土日祝日を除く
17日

行政書士業を継続していくためのキーワードは…

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

いきなりずばり
業務の継続性
ではないでしょうか。

何を今更、とは言わないでください(汗)

まだまだ新人全開な私が言うのもアレですが、
私なりに思うこととして、です。

以前参加したとあるセミナーでも
この件については言及されていましたが、
他士業と行政書士の違いという面でも
業務に継続性があるかないかが、
事業の継続にも貢献することは
明らかだと思います。

例えば弁護士さんであれば、
企業との顧問契約をとれば
継続的な収入として
毎月の顧問料が入りますよね。

税理士さんであれば、
税務申告の付随業務として
毎月の会計顧問や決算報告などで
定期的な収入が見込めます。

反面、行政書士はどうか。

よく行政書士は単発の業務が
多いといわれています。

例えば相続や内容証明、
その他各種許認可申請ですね。

企業と顧問契約をされている
行政書士さんもいらっしゃるようですが、
ここではそれを除くとして…

建設業許可や産業廃棄物収集運搬業許可など
更新がある許認可はある程度
継続性が見込めます。

ただし、更新期間は5年…。

安定した事務所経営には
ちょっと長いですよね。

そうなると経審(年1回)や会計記帳代行、
ノウハウのある方は企業コンサルティングなんかも
いいのではないかと思います。

世間一般にいわれるほど
私は決して行政書士の業務には
継続性がないとは思いませんし、
今はないとしても作っていくことが
できると思っています。

もっとこれからいろいろな
業務に携わり、継続性のある業務として、
昇華するシステムを自分で構築し、
末永く地元で愛される行政書士になれるよう
頑張ろうと思います!

では、また!