運送業・建設業許可、相続・遺言、VISA関連のことならアルク行政書士法人

行政書士はあなたの身近な相談役として、法律に基づく書類の作成や、アドバイスをする専門家です。

ご質問、ご相談はお気軽に下記までご連絡ください
TEL.0299-95-6508
受付時間 8:45~18:00(土日祝日を除く
18日

報酬の設定と業務効率

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

行政書士の報酬…
この件については結構悩みます。

行政書士の業務って結構弁護士さんと
かぶるところがあります。
もちろん細かい意味では違いますが、
「相続」とか「遺言」とかのカテゴリーで
考えた場合は、です。

なので弁護士さんの報酬とかを
参考にすることはあります。

ただ同じ報酬設定をするという事務所は
あまりないですよね。
世間一般には行政書士のほうが安いです。

例えば私の事務所では
定型的な公正証書遺言
(公証役場で証人立会いのもと、
公的な認証してもらう遺言のこと)の
作成報酬で80,000円(税抜)くらいです。

額面だけ見ると「80,000円」て
高い!と思われる方もいらっしゃいますが、

事前の依頼者さんとの打ち合わせ、
遺言内容の起案作成、
公証人の方との打ち合わせ、
公証役場への訪問(2回)

という流れを考えると、業務完了までは
結構な時間がかかります。

結局のところ
「その業務に通常どれだけの時間がかかるか」
で決まるんですよね。

かといって市民感覚から
あまりにもかけ離れているとちょっとね…
ともなるので、その境界が難しいですよね。
一応そのあたりは考えながら
設定しているつもりです。

今はおかげさまである程度の
指標をもってやれているのですが、
業務の処理にどれだけ時間がかかるか
皆目見当がつかない業務もありますので(汗)

自分のためにも、何よりお客様のためにも
業務効率をあげていかねばなりませんね。

そのためには日々研鑚ですね。

では、また!