茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
釣りっぽいタイトルですみません(汗)
何が来たか?
それは…
振り込め詐欺の電話です。
私は不在だったのですが、
自宅の電話にかかってきたのを
妻がでたようなのです。
電話に出るなり、
「携帯をなくしてしまったので
電話番号が違うんだけど…」
から始まって一方的に
しゃべりつづけていたようなのです。
ただ見知らぬ人間から
ひたすら親しげにしゃべり続けられたら、
誰でも苦痛ですよね?
そこで
「どちらさまですか?」
と冷静に聞いたところ、
先方は間違い電話の振りをして
電話を切ったとのことでした。
その後しばらくして、
地域の防災放送で
神栖市内で振り込め詐欺の電話が
かかってきている、
という放送があったので
手当たり次第かけているのでしょうか。
日常的ではない電話というのは
注意が必要です。
電話というのは自分の家であっても
「自分の空間」で話をしているのではなく
「電話」という「話し手が作った空間」で
その話に集中させられている、
と考えたほうがいいですよ。
自分が主導権をもっているようで
実は相手に誘導されやすい環境なんです。
ですので、話をしている自分を
一旦客観視して冷静さを保つ
というのが大切だと思います。
皆さんも十分お気をつけください!
では、また!