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10月

認知症サポーター養成講座を受けてきました

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は神栖市地域包括支援センターの
認知症サポーター養成講座を受けてきました。

認知症の方との具体的な接し方や、
理解を深める、といった内容です。

この講義を受けると
↓ のようなリングがもらえます。

側面には「Ninchisyo Supporter」と
刻印されています。

認知症について基礎的な知識を持っている、
ということを外部に表示するためのものですが、
こういったものがあるということを
ご存じない方もいらっしゃると思いますので
是非この機会に覚えておいてください。

…私も知りませんでしたし(^^;)

内容としては割愛しますが、
高齢化社会である昨今、
受講しておいてまったく損はないと
思いました。

認知症の方との接し方もわかりますし、
何より考え方の根本が変わりました。

理解力や記憶力が衰えて
悩んだり悲しんだりしているのは、
認知症になったご本人もそうなのだと。

きっとやりきれない思いを
抱えている方もいるでしょう。

そういった方の心を理解して、
自尊心を傷つけないよう接するのが
大事ではないかと思いました。

実際に身近で接している方も
努力されているのだろうと思います。

みなさんもお近くで機会があれば
こういった講義を聞かれては
いかがでしょうか。

では、また!

秋を感じるもの ~私の場合~

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

今日は燦々と太陽が出で暑かったですが、
季節はすっかり秋ですね。

以前も秋のネタは書きましたが、
またか、と思わずに読んでいただけると
うれしいです…

秋を感じるものは人それぞれだと思います。

秋刀魚、栗、焼き芋、おさつスナック…
…全部食べ物ですね(笑)

そんな中、私が秋を感じるのは
「日本酒」
です。

この時期になると
「ひやおろし」という日本酒が
酒蔵から出荷されます。

これは冬から春に作られた日本酒(新酒)を
一度火入れ(加熱処理)して、夏は貯蔵し、
熟成したものを秋に瓶詰して
出荷されるものを言います。

通常日本酒は出来たては
アルコール度数が高く(20度くらい)、
その度数を下げるため
割水といって水で薄めるのですが、
ひやおろしはこれをしない場合もあり、
アルコール度数は高めです。

しかしこのひやおろしは、
新酒の荒々しさが適度に落ち着き、
まろやかな旨みがあって…
まあ一言でいうとウマイのです

ちなみに「秋あがり」というものもありますが、
これもほとんど同じ意味で使われていますね。

秋あがりは
「夏を越して秋に向けて酒質があがる」
というその状態を指す言葉です。

…なんだかいつものブログより
熱が入っている気が…気のせいです。

ちなみに私はそこまで飲めません。
酒屋でそういったお酒が並んでいるのを
眺めるのが好きです。

日本酒がお好きな方は
一度お試しくださいね!

では、また!

新しいホームページをまた自作しようかと思います

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

突然ですがホームページを
また作ってみようかと思っています。

今のホームページは
「連絡先と顔がわかればいいかな?」
ということを前提に作ったので
ものすごくシンプルになっているのですが、
今後は分野ごとのホームページを
作ってみようかと思案中です。

例えば相続なら相続で独立させて、
付随する情報も載せる、とかですね。

ただやはりホームページは
集客というよりは情報の提供、
というのをメインの役割にしているので
いつ、どこまでやるかは未定ですが。

空いた時間で趣味程度に
やろうと思っているので
公開しないかもしれませんけど…

公開するかも、と思いながら作ると
備忘録や知識の確認にも役立つので、
ぼちぼちとやろうかと思っています。

では、また!

相続で最初に調べておきたいこと 相続人調査のはなし

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!

ご相談の多い相続について、
基本的な事を少々書いてみようと思います。

相続が開始した際には、
まず相続人を確定させる必要があります。

相続人の相続分は法律で決まっており、
遺言がない場合はその相続分を
前提として遺産分割をするのですが、
相続人によって相続分は異なります。

例えば、被相続人(亡くなった方)に
配偶者と子どもがいる場合は、
配偶者が1/2、子どもが1/2です。
子どもが二人の場合は、
それぞれ1/4ずつで分けます。

配偶者はいるが、子どもがおらず、
被相続人の父母がいる場合は、
配偶者が2/3、父母が1/3になります。

このほか上記内容で父母がいない場合は
配偶者と被相続人の兄弟姉妹に…
というようにその状況に応じて
相続人と相続分が変わってきますので、
まずは相続人が誰になるのかを
確定させるのが重要になります。

相続人の確定には、
まず被相続人の出生から死亡までの
戸籍関係書類をすべて集めます。

そしてその書類をもとに
被相続人の相続関係を
確認していくのです。

…とひとことで言っても
これがなかなか大変です。

戸籍謄本はその本籍地で管理されているので
途中で本籍が変わっている場合は、
その本籍地に戸籍謄本を
請求する必要があります。

この手続きについては、
かなりの期間と労力を要する場合がありますので
行政書士にご依頼いただければと思います。

戸籍の請求から相続人の確定、
相続関係図の作成をお手伝いいたします。

…完全に営業っぽいですね(笑)

ご不明な点がありましたらご相談ください。

では、また!

今日は茨城県行政書士会鹿行支部の無料相談会でした

茨城県神栖(かみす)市の行政書士 佐藤鉄也です。

本日もご訪問ありがとうございます!
今日は私が所属する支部での 無料相談会が開催されました。

 

みなさま雨が降る中お越しくださいまして ありがとうございました。

さまざまなご相談をいただきましたが、

やはりこういった相談会は 非常に意味のあるものだと感じました。

昨今はさまざまな情報をインターネットや 書籍などで入手できます。

しかしながら正しい情報を取捨選択するには それなりの前提知識が必要になります。

ただ入ってくる情報だけを積み重ねていくと

少なからず矛盾が発生したり、 誤った情報が混ざることもあります。

様々な情報を集めたけれど、

結局最初にやるべきことが見えてこないと いう方もいらっしゃいました。

そういったときはこういった機会や、

お近くの行政書士をご活用いただければと思います。

行政書士はあなたの相談役です。

私の勝手なイメージですが、

おそらく士業の中では敷居の低い 身近な存在だと思います。

お困りのことがありましたら 一度ご相談くださいね。

では、また!