神栖(かみす)の行政書士 佐藤鉄也です。
本日もご訪問ありがとうございます!
今、とある地元広告媒体に広告を掲載するため
準備中です。
文章はさることながら、写真などの準備がなかなか…
見栄えのする広告を出されているところは
やはりプロに依頼をしてらっしゃるのでしょうか。
難しいのは限られたスペースの中で
掲載する情報の取捨選択ですね。
私は相続や遺言などをメインとして
前面に出しながら活動しているのですが、
どこからどこまで書くべきか…
詳細な部分まで書くととてもじゃないですが
ご覧になる方の読む気が起きるとは思えません(汗)
これは前職で会社のカタログ製作を任されたときにも
頭を悩ませたところではありました。
突っ込みどころのないように作ろうとすれば
文字ぎっしり…
かといって省きすぎると、必要な情報が
欠如してしまう…
このバランスが難しいです。
さらに「広告」は他の広告と合わせて
「なんとなく見る」という方も多いので、この方々に
「読む」という気になっていただかなければならない…。
そこでやはり「情報量」より「読みやすい」というのが
一番ではないかという結論に至りました。
これは私見ですが、
「読みやすい」広告のためには、「適度な空白」が必要です。
意外にスカスカかな?ぐらいがちょうどいいと考えてます。
ということでこれから仕上げに入ります。
では、また!